気象庁の震度階級とExp.J.の状況
| 気象庁の震度階級解説表(抜粋) | 参考文献 | |||||
| 階級 | 屋内の状況 | 屋外の状況 | 鉄筋コンクリート構造 | Exp.J状況 | 加速度gal | |
| 3 | 棚にある食器類が音をたてることがある。 | 電線が少し揺れる。 | 全く損傷がないようにする。 |
8〜25 |
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| 4 | 吊り下げ物は大き揺れ棚にある食器類は音をたてる。 | 電線が大きく揺れる。歩いている人も揺れを感じる。 | ほとんど損傷がないが最大値ぐらいで軽微な被害のシーリング材の損傷等が発生する場合がある程度にする。 |
25〜85 |
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| 5弱 | 吊り下げ物は激しく揺れ棚にある食器類、本棚の本が落ちることがある座りの悪い置物の多くが倒れ、家具が移動することがある。 | 窓ガラスが割れて落ちることがある。電柱が倒れるのがわかる。補強されていないブロック塀が崩れることがある。道路に被害が生じることがある。 | 耐震性の低い建物では壁などに亀裂が生じるものがある | |||
| 最大値ではExp.J.C.の金物及び止水板は破損しても脱落はしない構造とし両側の躯体どうしはぶつからないようにする。 |
85 〜 270 |
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| 5強 | 棚にある食器類、書棚の本の多くが落ちる。テレビが棚から落ちることがある。タンスなど重い家具が倒れることがある。 | 補強されていないブロック塀の多くが崩れ落ちる。自動販売機が倒れることがある。多くの墓石が倒れる。 | 耐震の低い建物では壁、梁、柱などに大きな亀裂が生じるものがある。耐震性の高い建物でも壁などに亀裂が生るものがある。 | |||
| 6弱 | 固定しない重い家具の多くが移動、転倒する。開かなくなるドアが多い。 | かなりの建物で壁のタイルや窓ガラスが破損落下する。 | 耐震性の低い建物では壁、柱が破壊するものがある。 | 内側の躯体どうしがかろうじてぶつからないよう程度に」することが望ましい。Exp.J.金物は全部破壊する。 |
270 〜 850 |
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| 6強 | 固定していない重い家具のほとんどが移動、転倒する。戸がはずれて飛ぶことがある。 | 多くの建物で壁のタイルや窓ガラスが破損落下する。 | 耐震性の低い建物では倒壊するものがある。耐震性の高い建物でも壁、柱が破壊するものある。 | |||
| 7 | ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶものがある。 | ほとんどの建物で壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。 | 耐震性の高い建物でも傾いたり大きく破壊するものがある。 | |||
| Japan Expansion Joint Association |